Once-in-a-while’s blog

ゆったりと、映画の紹介しています! ぜひ、寄ってってください!! 【更新は主に、 月・火・木・金 になります】  ※個人的感想です…どうぞ参考までに閲覧御願いいたします。

世の中、複雑だ!!

訪問ありがとうございます👏👏

 

 

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引用元:グリーンブック : ポスター画像 - 映画.com

 

 

今回紹介させていただく作品は…

 

 グリーンブック

 

  になります🎞

 

制作国:アメリ

 

上映日:2019年    

 

上映時間:130分

 

ジャンル:ドラマ・コメディ

 

監督:ピーター・ファレリー

 

脚本:ニック・ヴァレロンガ、ピーター・ファレリー、ブライアン・クリー

 

出演者:ヴィゴ・モーテンセンマハーシャラ・アリ、リンダ・カーデリー二、ドン・スターク、セバスティアン・マニスカルコ、P・J・バーン、ブライアン・ステパネック etc... 

 

 

【あらすじ📽】

 

時は1962年。

 

ニューヨークのナイトクラブで用心棒を務めるトニー・リップ(ヴィゴ・モーテンセン)は腕っぷしはもちろんハッタリも得意で、ガサツで無学だが、家族や周囲から愛されていた。

 

ある日、トニーは「神の域の技巧」を持ち、ケネディ大統領のためにホワイトハウスで演奏したこともある天才ピア二スト、ドクター・シャーリー(マハーシャラ・アリ)のコンサートツアーの運転手として雇われる。

 

まだまだ人種差別が根強く残る時代になぜか、黒人にとって制約と危険の多い南部を目指すシャーリー。

 

粗野で無教養なイタリア系用心棒と、インテリな天才黒人ピアニストという何もかも正反対な二人が、黒人用旅行ガイド〈グリーンブック〉を頼りに、ふたりはツアーへ旅立った…。

 

 

引用元:グリーンブック - 映画情報・レビュー・評価・あらすじ・動画配信 | Filmarks映画

 

 

【感想

 

鑑賞後、ハッピーな気持ちで終わった😁

 

勉強になる作品でした。

  

なんで、人種差別というものがあるんだろうとか学べる要素がたくさんある作品でした。

 

1960年代からある人種差別今でもニュースになっている。

 

 なぜなくならないのだろうか…。

 

そう思いながら、鑑賞していました。

 

なぜ、同じ人間からそんなことまで…。

 

映画なので、裏側は深く掘り下げてはいないのだろうけどこんなものじゃないんだろうな…。

 

本当に、世の中は複雑ですね。

 

なんで、人間同士仲良くできないものなのかな。

 

嫉妬や妬みとかがある限り仲良くはできるわけがありませんね😔

 

学校じゃ、教えてくれそうにないことだと思うので社会勉強の一環として観てもいいかと思います。

 

良い作品でした。

 

では、また次回紹介する作品で…

 

ありがとうございました🤡

 

 

 【おススメ度(5段階評価)】

 

一人:5

「勉強になります。」

 

家族:4.5

 「お子さんとかの教材として活用できるものだと思います。ただ、暴力シーンもあるので注意が必要です。」

 

恋人:5

 「2人で勉強するのもいいかと思います。」